|
これからは予防医学の時代であります。
端的に言えば自分の健康は多少のコストを払ってでも自分の責任で守る時代といえます。そのためその手段として健康食品に頼る割合は決して少ないものではありません。
しかし我々は眼に見るもの、耳に聞くものに関しては非常に敏感ですが、口に入るものに関しては恐ろしく鈍いものです。
食品の産地や製造工程、流通経路に注目が注がれるようになってからはまだ日が浅く、それゆえ仮にも「健康食品」という名の付いた食品には「科学的根拠のあるデータ」を付随させるのは必要不可欠です。今回、ファンケル社の医療機関専門のサプリメント「クリニケード」を販売するにあたり、ファンケル社よりまずはとても数日では目を通すことの出来ない、莫大な科学的資料を渡され、ファンケル社の健康食品に対する堅実な取り組み方がうかがい知ることができました。
健康食品自体の「質」を考慮して自らの口に入るものをぜひ厳選できれば思います。
|